2011年1月27日木曜日

英語学習サイト Smart.fm サービス終了

久しぶりに英語の勉強でも再開しようと思ったら

結構お世話になってる人が多いと思われる英語学習SNSサービス Smart.fm。

なんとサービス終了とのこと。

とはいっても、消滅してしまうわけではなく、「iKnow」に名前を変えて有償化サービスとして継続していくみたい。

確かもともとのサービス名が「iKnow」で、その後「Smart.fm」に変更されたと記憶しています。なので、再び 「名前を iKnow に戻す+有償化」ということですかね。システムがRuby On Railsで作られているという面でも個人的に注目していました。

事業として継続していくために「どうやって安定した収益を得るか」。ここが肝よね。Webサービスは個人の能力があれば低コストで迅速に始められる!なんて事が良く言われますけど、ビジネスとしてどう育てるかは別問題ですなあ。

そういえば、日記添削サービス lang-8 も長いことアクセスしていないなあ。久しぶりに覗いてみよう。

2011年1月26日水曜日

Try Wimaxレンタルを試してみた

通信回線費用は安く済ませたいよね

2011/01/14に「UQ WiMaxを検討中」というエントリーを書きましたが、使いたい場所で繋がらないと意味ないよねー という不安があります。そんな懸念に対応してくれるお試しサービス「Try WiMax」を試してみましたのでレポートを書いておきます。

まずは申し込み

ということで、レンタルをしてくれる最寄りのヤマダ電機へ。貸し出し契約時に、身分証明書の提示とクレジットカード番号の記述が求められました。「なんでカードの番号がいるのか」を聞いてみたところ、「レンタル機器を紛失された場合など、この口座から支払いしてもらうため」と説明を受けました。ほう。

そしてレンタル機器。現在、新しいタイプのものは出払っているため、少し前のタイプの「WiMax USB Type UD01SS」が貸し与えられました。

USBタイプか・・・
ルータータイプで試したかったのだけれど、まあ文句は言えないなあ。さっそく自宅に持ち帰り、Mac Bookで試してみることにした。
(ちなみに駅から徒歩5分圏内、マンション10~20階の間に住んでおります。)

ところがどっこい繋がらない

ワクワクしながらレンタル機器の箱を開け、簡単インストールガイドを見てみると、対応OSにMacの文字が無い・・・! 仕方がないので久しぶりにBootCampを使って、mac bookに入れておいたWindows Vistaを立ち上げる。

ドライバと専用ソフトをインストール後にUSB機器を差し込むと、電波検出作業が開始された。が、繋がらない・・・ 繋がらないというか、検出ソフト上で「検出を開始します」「検出しています」が永遠と繰り返される。電波が検出できないなら、できなかったと言ってほしいのに、ずっと作業中状態。ダメじゃんこのソフト。

困ったもんだと思いながら、何か情報が得られないかとメーカのWebサイトを見てみると、なんとMacのドライバが置いてあった。もうホントにどういうことなの?

今度は素直にMacを立ち上げて、ドライバとソフトをインストール後にUSB機器を繋いでみた。

電波ゼロ 圏外

ズコー!

色々な場所で試してみる

マンション1階入り口 ロビーにMacBookを持っていくが、やはり圏外。1階で圏外って・・・

駅前のマクドナルドに出向いて繋がるか試したところ電波Maxで受信しました。うーん、自宅で繋がらないのでは話にならんなあ。自分にとって使えないサービスであることが判明しました。価格的には魅力的なのに。

あと半年、1年が経過するうちに電波状況が改善されるのだろうか。難しいだろうなあ。

2011年1月19日水曜日

過去最低の大学生内定率!どうなる日本

恐ろしいニュースです

新聞を見て朝から驚きました。今年春に卒業予定の大学・短大生の就職内定率が、1996年以降で最低になったようです。大学生は68.8%、短大生は45.3%とのこと。

大学生の約3人に1人、短大生は約2人に1人は、卒業しても正規社員として働く口が無い。これから先も正規雇用されるかどうかわからないという非常に辛い状況。

大手企業と異なり中小企業は人材不足、という話も聞きますが、大学入試の受験戦争を経て就職するのだから、できれば有名企業に行きたい!と思うのは、まあごく普通の思考なんでしょうけどね。そうもいっていれられないのが現状。本当に食うのに困ればなりふり構わず働くしかないのでしょうけれど、今の時代は親と同居している学生さんが多そうです。親と同居なら、仕事なくても生きてはいけますからね。でも、食うに困らなくても未来が見えないことで精神的に辛くなることは間違いない。

悪循環

仕事が無ければ、お金が手に入らない。お金が無いから、お金を使わないようにするしかない。物が売れない時代になる。生活基盤がないため結婚もできない、出生率も下がる。年金を受ける人は増えるのに、払う人は少ない、かつ払う人の収入が無い。

学生のことを「超氷河期で大変ね」なんて他人事のように言ってる余裕は、僕たちにも無いのだ。

2011年1月17日月曜日

平成23年度 春期情報処理技術者試験 申込開始

試験実施は平成23年4月17日です

さて、本日1月17日より、平成23年度春期情報処理技術者試験の申し込みが始まります。ちなみにネットでの締め切りは2月22日となります。

早く申し込むほど会場は近い?

自分の体験上、早く申し込むほど自宅から近い会場に割り振られる可能性が高くなると感じています。申込開始当日に申請したら自宅からチャリ5分の高校が会場になったこともあるし、ギリギリに申し込みしたら、やたらと辺鄙な会場(片道1時間)になったこともあります。どうせ受けるなら申し込みはお早めにどうぞ。

今回、実施される試験区分は以下

ITパスポート試験 (IP)
基本情報技術者試験 (FE)
応用情報技術者試験 (AP)
プロジェクトマネージャ試験 (PM)
データベーススペシャリスト試験 (DB)
エンベデッドシステムスペシャリスト試験 (ES)
情報セキュリティスペシャリスト試験 (SC)
システム監査技術者試験 (AU)

高度区分に注目

年1回だけ試験が行われるスペシャリスト、高度区分に注目ですね。ITProが毎年発表している「いる資格、いらない資格」 でも、プロジェクトマネージャ、情報セキュリティスペシャリスト、データベーススペシャリストが技術職に取らせたい資格のNo1,2,3に該当しています。

ちなみに自分は受けません。 「セキュリティスペシャリストとか持っていたら営業的に信用度上がるかなー」なんて軽い気持ちのまま書店で参考書をペラ読みしたところ、すげー難しいじゃないですか。高度は本腰入れて本格的に勉強しないと受かりませんなあ。

2011年1月16日日曜日

Cドライブの拡張にEASEUS Partition Master

ぬおお!Cドライブの空きがないぜ!

いつものように何気なくPCで作業をしているときに、なぜか突然「Cドライブの空き容量、あとどれくらいだろうか?」と気になった。

自分のPCの設定は、1つのハードディスクドライブ(300GB)をCドライブ(32GB)、Dドライブ(残り268GB)に分けていたんです。なんでこんなにCドライブを小さくしたかと言うと、アプリケーションや作業データはすべてDドライブに突っ込んで、Cドライブはwindowsのシステムだけ格納する、というプランを立てていたから。32Gもあれば充分だろ?と思っていたのですが、甘かったようです。

久しぶりにCドライブの空き容量を確認したら、残り1GB切ってる!うげー!不必要なゴミファイルを削除すれば空きは増えるのだろうけど、根本的な解決にはならない。また時間がたてば、同じ作業を繰り返すことになる。

なんとかDドライブの空いている部分を利用して、Cドライブ容量を増やせないだろうか。

ということで検索開始。 (ちなみにOSはXPです)

同じように困っている人はたくさんいるのね

お助け掲示板などで、同じように困った人の質疑応答結果がたくさんヒットするんですが、2007年のころの質問とか情報として古すぎるのよね。できれば2010年あたりの新しい情報が欲しいなあ、ということで少し時間をかけていろいろ見てみる。

すると、自分の願いをかなえてくれて、かつお値段FREEのツールを発見。

窓の社 EASEUS Partition Master

Windows上から利用できるフリーのパーティション操作ソフト「EASEUS Partition Master Home Edition」

EASEUS Partition Master フリーのパーティションツール Cドライブの容量を増やす

Windows上からGUIでお手軽にパーティションを編集できるソフトらしい。さっそくダウンロードして、上記リンク先の記事を参考にCドライブを拡張してみた(32GBから64GBへ変更)。GUIの設定後にPCが再起動。パーティション変更の作業を行っている間、のんびりとコーヒーを飲みながら待つ。なんと10分もせずに完了!すげーお手軽!いやっほう。

これで安心して作業に打ち込めます。

2011年1月14日金曜日

UQ WiMaxを検討中

普段の通信費が高い

最近の悩みなんですが、長いこと通信費用に余計な金を払っている気がするのでなんとかしたいのです。

<現状整理>

自宅: ネット回線を引いて無線LANルータ設置。この料金は安いので問題なし。無線を利用してiPad、iPhone、PCと快適な生活。

外出先: 何か調べ物をしたいときはiPhoneを利用する。ただし、そんなに頻繁に利用するほどでもないけれど、safariを利用してWEB表示するなどデータ量的にはかなり大きくなってしまうことが多いので、「パケット定額フラット」を契約中。

<今後の希望>

外出先でiPadやノートPCもネットにつなげたいのだけれど、そうするとモバイルルータが必要なんですよね。

「でもなあ、iPhoneで既に高い通信費払ってるのに、モバイルルータ借りるのはどうなんだろう」と思いきや、安いモバイルプランと契約して、iPhoneはwi-fiのみ使用、安いプランに変更すればいいんじゃね?という単純なことに気がつく。

お安いUQ WiMaxフラット

ちょっと情報を仕入れたら、UQ Flat(年間パスポート)が3880円とお安いじゃありませんか。上手くいけば現在の通信費用+1000円以内で、外出先でもiPadやPCが繋がるようになる。これはいい話。

ただし、WiMaxが使いたい場所で繋がらないと意味ないですよね。そんな懸念に応えるために、お試しサービスがあるみたいです。

Try WiMax レンタル

さっそく申し込んでこようっと。後日レポートを書きます。

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追記: レポート書きました。

Try Wimaxレンタルを試してみた

http://bitforest.blogspot.com/2011/01/try-wimax.html


2011年1月11日火曜日

「フル竹製」のキーボード登場!

面白い記事をみつけた

「フル竹製」のキーボード+マウスセットが販売中キートップも竹

こいつはそそられる・・・

基本的にPC使ったデスクワークって孤独な作業ですよね。キーボードが竹だったら、なんとなく癒されそうですね。ほのかに香ったら最高なんだけどなあ。

2011年1月9日日曜日

初詣どころではない我が家

いつまで続く 風邪の連鎖

5日間もかけてグズグズと風邪をひいていた息子がやっと回復したと思いきや、入れ替わるかのように1歳の娘が突然の発熱。お風呂上がってキャッキャと遊んでいたのもつかの間、その後1時間もしないうちに39度まで熱が急上昇!

深夜になってからも咳が酷く、何度も何度も泣き出してしまう。子供の泣き声ってアレよね、すごく胸に刺さります。なんとかしてあげたいのに、なんともできないもどかしさ。ああもう。

朝になり、休日もやっている小児科を訪れたところ「B型インフルエンザ」とのこと。さっそく家族全員マスクフル装備で、来週も子供の看病が中心の生活になりそうです。

初詣いきましたか?

皆様は初詣に行かれましたでしょうか。我が家はまだ行っておりません。お参りというか、おみくじを引かないと年が明けた気がしないんですよねえ。初詣どころか、近いはずの実家にも行けてない。なので「元気でやってますか」と実家に電話したところ、年明けから親父が風邪をひき、今は母親が風邪でダウンしているとのこと。

今年は「健康第一」をお祈りしないといけないなあ。

2011年1月7日金曜日

今年の学習目標を考える

あけましておめでとうございます

新年も1月7日となり早くも一週間が経過しようとしておりますが、皆様、お体の調子はいかがでしょうか。我が家では年跨ぎの旅行から帰宅するや否や、家族が順々に風邪をひき、なんともいえない2011年の幕開けとなりました。ゲフンゲフン

今年の学習目標

さて、年明けと言えば「今年の目標」ですよね。

一昨年、昨年は自分にとって「インプット」の年でした。大学院を卒業するために苦しみながら論文を書く。中小企業診断士試験に合格するために学習する。この2つが非常に大きかったですね。時間とパワー、ともに使いまくりました。

で、今年はというと、今までがインプット中心だったので、「アウトプット」の年にしたいと思います。「勉強して終わり」では自己満足に過ぎないので、蓄積した知識や経験をアウトプット、つまりはこれからの自分の人生や仕事に活かしていかなければならないと。まあ、当たり前といわれればそれまでなんですが、意外とできないもんです。

たとえば英語。4~5年前、英語の学習(TOEIC)に力を入れていた時がありましたけれど、実生活ではほとんど使っていないですからね。英文ドキュメント読んだり、英語のWEBサイトをたまに見るくらい。せっかく学んだのだから、英語で文章を書いたり、英語のWEBフォーラムに積極的に絡むとかすればいいのだろうけど、していない。もったいないね。せっかく学んでも、その後で活かさないと「あの時間を他のことに充てればよかった」となりかねません。

勉強する前に、「なんとなく楽しそうだから」だけでなく、知識取得後の効果についても良く考えないといけないですね。時間は有限ですし。自分は年齢的に30代後半に突入なのですが、年齢が上がるたびに「時間の使い方」に対する良く分からない焦りを感じます。

ただ、そうはいっても遊びは必要だと思います。Apple CEOのスティーブ・ジョブスも言っていたことですが、大学生の時に履修と関係ないカリグラフィーの授業に参加したらとても面白く感じて、そこで学んだことがMacのデザインの美しさにつながっている。点と点が繋がる時があるんだよ、と有名な「スタンフォード大学卒業スピーチ」で言っていました。

悩むわね。

どうする?中小企業診断士試験

これからの自分の学習ロードにおいて「長く学習してきたけれど結果が残せていない中小企業診断士試験をどうするか」という大きな問題が残っています。

昨年の2次試験に落ちたら、スッパリ辞めようかと思ってたんですよね。

2次試験で2連敗して、次は1次試験からやり直し。今まで蓄積した知識はあるとしても、試験的には0から再スタートです。1次試験で7科目420点超えることのむずかしさ。2次試験の曖昧さ。思い出すだけで苦痛です。本当に難しい。あー難しい。試験中は一日中座りっぱなしで尻が痛くなるし、ホントしんどいわあ。

あたし、辛いの。辛いのよっ!

おまけに試験に落ちると、悲しいんですよね。「あれだけ頑張ったのに!」「こんなに受かりたいのに!」という自分の思いと、「君では、あかんねん。ごめんな」というやんわり否定されたような感じが、なんというか中学生のころの失恋を思い出させるわけです。 (ノД`)・゜・。 再度アタックかけても上手くいく保証なんて無いし。何年も受からないことで、自分に自信を無くしてしまうのも怖いし。周りから色々と言われるのも気になりそうで。人として弱いんですよ。

試験勉強なんて始めないで、家族とテレビ見て笑ったり、土日にもっと子供と遊んだりゲームやったりしてたほうが幸せだったんじゃないか。そんな風に思ってしまうこともありました。

厳しいけど、これって自分の人生なのよね

年末に改めて自分はこれから「どういう生き方、どういう仕事をしていきたいのか」を考えたときに、やっぱり中小企業診断士になりたい。そう思いました。

今までのように家族の協力は得られないし(今までが優遇されすぎたとも思う)、仕事のほうに力を入れていかないといけないので学習時間的には減るでしょう。それでも大切なことは、負けないこと、投げ出さないこと、逃げ出さないこと、信じぬくこと。昔、そんな歌がありましたなあ。

長い道のりになるかもしれないけれど、やってみないことにはわからない。どこで読んだか忘れたけれど、90歳を越えたおばあさんがこんなことを言っていたそうです(うろ覚えですが)。

「こんなに長生きするなら60歳のときにバイオリンを始めておけばよかった。そうすればキャリア30年になってたのに」

良い意味でマイペースにいこう

合格した人から話を聴いたり、ブログを読んだりすると、自分よりも大変な環境の中で、たくさん勉強している人ばかりです。自分が甘ちゃんだということを思い知らされました。

中小企業診断士取得の道のりを再び歩き始めることにします。

拙いブログですが、今後ともよろしくお願いします。