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2010年9月7日火曜日

診断士1次試験 合格発表されたようで

昨年合格している自分には関係性が薄い話ですけれど。

「合格した人、おめでとうございます!」
とか言える立場ではありません。だって2次合格を競うライバル関係だもんね。

「かかってこいコノヤロー!」
くらいな事を猪木の似てないモノマネで言っておきます。

なんて強気な発言をしたものの、あまり2次の勉強は進んでいなかったりします。
特に7月8月は修士論文の仕上げに時間をとられていました。そこから学ぶことは非常に大きかったのだけれど、特徴の異なる4事例を各々80分で解くという診断士2次に特化した学習とは違いますから。やばいなあ。

1次試験合格者は例年と比べて少ないみたいですね。
今年が初受験で1次一発合格した人は本当に優秀だと思います。
(一緒に2次試験競うの嫌だなあ)

なんというか、脳みその構造が違う人っていますよね。あまり苦労せず東大、京大の方とか、弁護士だったり会計士だったり。そういう人たちは、さっさと合格して下さい。日本のためです。

更に、診断士2次試験を受けるのが2回目、3回目またはそれ以上の人達がいます。自分もそうですけど。過去に悔しい思いをして、「今年こそは!」という決意のもと、十分な対策をしてきた人達です。
この中で、残された椅子の争いをしなければいけない。これはキツい。
(昨年の自分のように1次試験後に燃え尽きた人たちは、まず合格するわけがないでしょう)

例年とは違ったヒネった問題になるほど、学習の量と質に応じて差がつくのでしょうね。
診断士学習のピークを、これからの1ヶ月半に持ってこよう!

2010年9月6日月曜日

今年の診断士1次財務会計を解いてみた

同友館から出版されている「企業診断9月号」に今年の中小企業診断士1次試験の全問題と解答(解説なし)が載っているという情報を入手しました。
Amazonで取り寄せたところ、今日の夜に到着しました。なぜに夜なのか。まあいいけど。

2次試験を受けるものとして、財務・会計くらいはチェックしておかないといけないよね、というのが購入の理由です。子供も寝たことだし、ビール飲みながら軽い気持ちで解いてみました。ちなみに電卓も利用。本番とは違うので、わからない問題は無理やり4択から選ばずに「?」として飛ばすというマイルール適用。

ぜんぜん解けねーっ!

いやーびっくりした。点数にしたら48点
2次試験対策しているファイナンス部分は点が取れてるから良いものの、序盤は「?」の嵐。
昨年2次で痛い目にあった為替関係も間違えるし、こっ、これは酷い・・・

危機感が薄れないうちに、為替関係を復習しておこうっと。

2010年1月11日月曜日

診断士試験の情報収集

1月9日に開催された502教室キックオフに参加しました。わあわあ!
最初の募集が告知開始から3日で締め切りになり(凄い人気ですね)、しょんぼりしていたところに10名の追加募集が!急いで参加申し込みしたところ、なんとか間に合いました。

運営チーム並びに参加者の皆様、お疲れ様でした。そしてありがとうございました。
緊張のあまり光の速さで貧乏ゆすり。腰から下が半透明状態になっていたのが自分です。恥ずかしいブログを書いていることは一切喋らず。

昨年の2次試験は「独学」「1次試験合格後から2次学習開始」という情報・準備不足で大きく失敗しました。2010年度はどのように学習するべきか決める必要があります。

キックオフに参加した目的は以下の通り
  • 合格者から2次試験の学習方法を聞き出す
  • 養成課程の方から講義や実習、参加者の情報を聞き出す
  • キックオフの様子から「場」の理論を考える

「合格者から2次試験の学習方法を聞き出す」

「80分の真実」や「ふぞろい」などで2次の勉強方法(総時間、解いた事例数、予備校を利用したかどうか)が統計として記載されています。「これから自分がどのように学習していくべきなのか」に関して、これらのデータは参考になりますが、あくまで静的な情報です。「自分と同じような仕事や家庭環境だった人は、どの時期に、どのように、どれだけの勉強をしたの?」といった堀り下げた疑問に明快な答えを与えてくれるわけではありません。また、データの使い方を間違えては意味がないですし。

「金融機関勤務者の合格率が高いらしいね!よーし!金融機関に転職だ!」

極端な話ですけど。

人によって仕事や家庭などの環境は異りますよね。自分と同じような環境の合格者から体験談を聴くことがベストでしょう。その場で掘り下げた質問もできるし。そのような観点から考えると、502教室キックオフは情報収集の場として大変有意義です。
  • どの勉強会、予備校を利用したのか、内容はどうだったか、参加してどう感じたか
  • 合格者は事例をたくさん解いているが、どのように事例を入手したのか
  • 仕事や家庭の環境を考慮した上で、勉強時間をどのように作り出したか
  • 私が「今年も独学を続ける」と考えているとして、合格者の視点からどう思うか

「養成課程の方から講義や実習、参加者の情報を聞き出す」

養成課程も視野に入れていますがWEBで得られる情報は少ないですよね。現場の人だけが持っている生の情報を入手してきました。
  • WEBサイトでは授業料しか記載されてないけど、実習の費用や交通費など、最終的にはいくらくらいかかるの?
  • 受講生の属性情報(企業派遣か自費か?年齢は?卒業後独立予定者の数は?)
  • 年間の活動内容(実習期間はどのくらい?講義内容は?)
  • 養成課程に来てよかったこと、苦労したこと
  • 養成課程を考えている自分に何かアドバイスがあれば

「キックオフの様子から『場』の理論を考える」

現在通ってる大学院での研究テーマが「ネットワーク社会における組織論」なので、お酒も楽しみつつ現場観察しておりました。コソコソとiPhoneに記録したり紙にメモ取ったりと、挙動不審さ全開で申し訳ありませんでした。

興味深いのは参加者の構成比率です。
「受験生30%」 「筆記合格+養成課程35%」 「診断士35%」

キックオフという名前から、受験生が多いもんだと勝手に想像していました。この比率が良いとか悪いとか、そのような考えは微塵も持っておりません。
なぜこのような比率になったのか、それぞれの「誘因」や「参加者間の繋がり」といった視点から考えてみると面白い。

複数年参加者も多いようですし、502教室は帰属意識の高いコミュニティなんでしょうね。
今年もお世話になります。

2009年9月1日火曜日

診断士1次 中小政策で正解訂正

いつものように診断士受験502教室を見ていたら な、なんと!
中小企業政策 問24で正解の訂正があったようです。

この訂正で合格になった方、本当におめでとうございます!わあわあ!

中小政策、自分は自己採点で足切りギリギリラインの41点でした。マークミスなどを考えるとここで2点加わるのはとても心強い。ありがたやありがたや。

個人的には情報で訂正があるかと思ってましたけど、中小企業政策ですかそうですか。

それにしても2次試験の申込が始まってからの訂正発表って少し遅いんじゃないでしょうか。そこまで時間かけないと決められないものなのかなあ。現代社会は意思決定にもスピードが求められる、とかなんとか偉い人の書いた本で読んだような。所詮受験生なので偉そうなこと言えませんけど。モガモガ。

2009年8月10日月曜日

診断士1次試験 結果

今日のお昼に公式な解答と配点が公表されたので、自己採点しました。

結果を晒します。


経済 80
財務 56
理論 55
管理 65
法務 67
情報 60
中小 41
======
合計 424点


合格できましたああああああ!


ギリギリ滑り込むことができました!(マークミスがなければ通るはず)
応援してくれた方、協力してくれた方、本当にありがとうございます!

最後の中小企業政策を公式解答で自己採点するときは、体が震えてました。

実は昨日の夜、予備校の解答速報で自己採点してたんです。
その時点では中小の正解数が17問で38点。足切りです。
総合でも418点だったので、あと2点足らず。
どうして、どうしてなんだ、あとワンマークじゃないか、と本当に悔しいやら悲しいやら。
家族にも「頑張ったんだけどね、駄目な確率が大きいみたい」と告げてました。

そうしたら子供が「1回駄目だったからってすぐ諦めるな、誰だって最初はできないって、いつもパパ言ってるじゃん。元気だしなよ!」
嫁さんは「正式な発表じゃないんでしょ?少し落ち着いて明日を待ちなよ。精一杯やったんでしょ」

家族の優しさに支えられました。昨日の夜は本当に苦しかった。ありがとう。


そして家族と同じように感謝したいのが、ブログで情報を流してくれた受験仲間と診断士の先生方です。

「最後まであきらめるな」
「1点をもぎ取る覚悟で臨め」
「1日目が終わっても自己採点しないで2日目の勉強をしろ」
「模試で駄目でも、本番で合格した人はたくさんいる」

とても書ききれません。

魂に響くメッセージだけでなく、受験のテクニックなど本当に色々なことを教えてもらいました。
個別にお礼を言うことが難しいのでこの場を借りて改めてお礼を言わせて下さい。

本当にありがとうございました。

2009年8月9日日曜日

診断士1次試験を終えて

長かった2日間が終了しました。はじめての診断士試験。

辛かった。

力を入れて勉強してきたし、家族にも迷惑かけてきたので、絶対に合格したい。そう考えるとやはりプレッシャーがあり、初日の経済が始まる時にはかなり緊張してました。試験が終わった今も、自己採点するのがすごく怖くて、疲れもたまってて気持ち悪い。終わったあああ!って爽快な気分で酒飲める状態では無いです。

正直なところ、できたのかできなかったのか良くわかりません。

うわー!落ちてたら嫌だよう!

ざざっと科目別に感想を記します。

1日目
(一番の山場は財務。ここで足切りに合わず、経済や経営理論で稼いだ上澄みで、平均点60を狙いたかった。)

■経済■
いきなりよくわからない付加価値に関する問題。続いてグラフが2題出た後に外国貿易乗数。自分の中で答えが明確でない問いが続き、いきなりペースが乱れる。このままだと危ないので、よくわからない問題は飛ばすことに。その結果、時間が足りなくなった。ラスト10分で飛ばした問題を慌てて解く。
足切りにはなっていないだろうけど、どのくらいできたかはわからない。

■財務■
経済で乱されたペースを取り戻さないといけない。よくわからない問題は飛ばすことにした。10問目終わってマークしたの3つくらい。こ、これはひどい!
飛ばしすぎて逆に怖くなってきた。どれだけ苦手なんだよ。。。個別原価計算は時間切れで解けなかった。とりあえず全部のマークは埋めた。出来具合は・・・よくわからん。
問題を解き終わった後に、「今年の財務は簡単だったな」とか、例年と比較できる人は凄いよ。
とにかく、足切りは嫌だあああああ

■企業経営理論■
ガソリンエンジンを発明した人は誰か、とか問われて萎えた。ミンツバーグが出るとは思わなんだ。
自分なりには、そこそこできた感触あり。ここで点を稼いでおきたい。

■運営管理■
1日目の中では一番手ごたえがあった気がする。でも採点してみるまではわからない。
物流が6問出てちょっと驚く。「また物流かよ!」と思ったのは自分だけではないはず。
GMROIの問題が解けなくて、最後の30分全部つぎ込んで粘りました。

2日目
(昨日の出来が自分の感覚として良くなかったので、得意の情報で稼ぎたいところでした。)

■法務■
吸収合併、吸収分割、倒産関連のグラフ3問といきなりわけわからん・・・
自信を持って解けたのは、英語の問題くらい。
1問当たり4~5点だよね?足切りの可能性があるんじゃないかこれ・・・

■情報■
得意分野で稼ぎまくってやるぜ!と思ってたのに、わ、わかんねーっ!
一通り問題を解いて、よくわからないから飛ばした問題が10題!
もしかしたら、60点行かないんじゃないか!?
うわー!免除にしとけばよかったあああああ!

■中小企業政策■
難しく感じました。前半の白書部分、ダイレクトに数字を問うケースが多くて大苦戦。覚えてないよー!
後半の政策部分も、なんとなくマークする問題ばかりでした。厳しいなあ


精神的にも体力的にも、予想以上に、大変な試験でした。

2009年8月8日土曜日

診断士1次 試験前夜

いよいよ明日、診断士1次試験当日。今年5月のゴールデンウィーク明けに独学での診断士試験受験を決めて以来、たんたんと頑張ってきました。限られた時間の中で自分でできる勉強は一通りやったつもりです。気持ちは落ち着いてます。

診断士の先生方や同じ受験生のブログを見て、たくさんの貴重な情報や励ましをもらいました。本当にありがとうございます。モチベーションが続いたのは皆様のおかげです。ブログがなかったら、孤独だっただろうなあ。


さて、明日の準備も完了しました。

筆記用具は、普段から使っているシャープペンシルと子供から借りたポケモンの筆入れ、鉛筆、消しゴム。

勉強道具は、TACのポケテキ1日目と、今までの勉強で書き込みまくってきたノート達。これだけ。もっと持っていこうかと思ったけど、会場で勉強する時間ってそれほど無いと思う。時間があるのは経済の前と昼休みくらいか。財務の前と管理の前は30分休みがあるけど、トイレに行ったり、15分前には着席して問題が配られたりすることを考えると、あまり時間が無い。ポイントはノートに書いてあるし、テキストたくさん持って行くと余計に不安になりそう。

冷房が寒いことを考えて軽く羽織る用の上着も用意。
大学の椅子に長時間座っているとお尻が痛くなるので座布団も用意しました。情報処理試験で経験しましたけど、丸1日、固い木の椅子に座っていると尻が痛くなるを通り越して、座っているのが本当に嫌になって集中力が無くなります。要注意です。

昼飯はコンビニのオニギリ2個。500mlペットの水。
食べ過ぎて午後の科目で眠くなるのは絶対避けたい。それなら少しくらい腹が減ってる方が良い。あまり腹が減るようなら、管理の前にカロリーメイトを食べる。

最後に、家族と一緒にお祈りに行った時に買った御守りと受験票。


この後は

今夜はしっかり寝て、明日の朝6時に起きる。経済と財務を2時間勉強し、脳みそを活性化。
会場の千葉商科大まで最寄りの市川駅から徒歩20分以上あるらしい。ここで無駄なパワーは使いたくないので、少しお金かかってもタクシーを使っちゃおう。という筋書きで試験に臨んできます。

2009年8月7日金曜日

中小企業白書2009 WEBで見れますよ

いつものようにAmazonのお急ぎ便で中小企業白書2009年度版を買おうかなあと思っていたところ、どうやら本で買わなくても中小企業庁のWEBサイトで見ることができるようです。


↑はAmazonのレビュー欄でoTToさんが記されていた情報です。
どこで感謝を述べて良いのかわからないのでここで感謝を述べさせて頂きます。
oTToさん、貴重な情報提供ありがとう。

明日の試験が終わったら、はじめの方だけ軽く目を通したいと思います。

試験直前 懸念事項

試験直前の懸念事項を簡単に羅列してみる。

経済:
一番最初の科目なので、良い感触をつかんで勢いを作りたい。が、逆に過剰な期待をしていると、できなかった時の精神的ダメージも大きい。過剰な期待は禁物。

最初の方にグラフ問題がでますよね。試験本番、このいきなりのグラフ問題で「こんなのわかんねーよ」と気が動転することは避けたいので一番最後に回してもいいのかも。「一般常識やグラフから解けるものが多い」と解答コメントで見た気がするので何も対策していません。

法務:
長文が多いし、問題によっては詳細な知識が問われる。2日目の最初なので、前日の疲れを引きずっていると痛い目に合いそうな気がする。さえない頭でウダウダ悩んでるうちに試験終了、は避けたい。初日が終わったら徹夜で頑張って2日目に臨む人がいるようだけど、自分はしっかり睡眠を取る方向で対応します。

情報:
過去問をみると最後の5問くらいが「法律およびガイドライン」「統計」から出てますけど、全く対策しておりません。出ないことを祈るのみ。

中小企業政策:
白書は2008年版のみ学習しており、2009年版は読み込んでいません。2009年版からどれだけ出題されるのだろう。この1年で凄く経済状況が変わってるんだよね。明日、2009年版のはじめの方だけでも軽く見ておこうかなあ。

政策の暗記ができていそうで実はできていない気がする。スピテキをノートにまとめて、スピ問を解くくらいしか学習してこなかったけど、こんなレベルで大丈夫なのだろうか。

2009年8月6日木曜日

財務 直前学習終了

全体的な点数アップのためには苦手科目を潰すことが一番だ、ということで財務・会計に時間を割いてきた。得点アップどころか自分の場合は足切りになる可能性があるのでなおさら対策しなければいけない状況でした。

で、今日の午前中、直前の仕上げとしてDAI-X出版「診断士1次試験直前予想模試」の第二回「財務・会計」を解いてみた。

結果:52点

科目合格点には届かないけど、なんとか足切りを恐れずに戦えるレベルにまでなれたのかもしれない。つまらないミスをしなければ、もうすこし点がとれたかも。とにかく自分の中で目標としていた50点台が獲得できたのが嬉しい。この程度なら、足りない分は他の得意科目で補えるぞ!という希望がでてきた。良い方向に考えて、テンション上げていきます。

時間を計りながら模擬問題に挑んだ結果をもとに、当日のイメージも持っておく。

・時間が足りない。模擬問題でも時間切れで4問解けなかった。当日も時間切れになることを意識して、5分前になったらとりあえず全部のマークシートにマークする。今の自分では全部は解けないと割り切る。
・清算表は時間がかかるので一番最後にする。
・他にも時間がかかりそうだな、と思ったものは迷わず後回し。とにかく時間との戦い。
・解けない問題にはこだわらない。解ける問題を確実に取る。
・この科目では最低足切りをまぬがれること、50点台とれれば予定通り、と考える。


他の科目も、当日になって慌てないためにイメージを持っておこう。

2009年8月5日水曜日

受験票に写真貼って集中力アップ

ブログに多く時間割ける状況じゃないけど、気晴らしにチョコチョコと書く。

・夜12時30分に寝て、朝5時30分におきる生活に切り替えた。今のところ上手く行ってる。

・飲むと勉強できなくなるから、という理由で、ここしばらく酒をまったく飲んでいない。
試験が終わったら思いっきり飲んでやる。

・今日、診断士試験の受験票に写真を貼り、勉強机に立てかけてみた。
「今週末に診断士試験なんだなあ」と実感が湧いてきて、その後は集中して勉強できた。

・苦手な財務に集中して時間かけているだけあって、多少マシになってきた気がする。
DAI-Xの一次試験直前予想模試2回目の財務を解いてみて、直前勉強の成果を確認したい。

2009年8月3日月曜日

DAI-X出版 1次試験直前予想模試 第1回結果

タイトル通り、診断士試験・直前予想模試第1回の全7科目が終了。結果は

経済 76点
財務 40点
理論 52点
管理 50点
法務 52点
情報 76点
政策 50点

合計396点 平均56.5点

現時点ではダメなところだらけだけれど、残り5日の頑張りで、なんとかなりそうな気がしないこともない。
希望を捨てずに頑張らねば。

メモ:科目別反省

経済、情報:
得意科目と言っていいのかわからんが、本番ではこんなにいい点数が取れないかもしれない。他の科目を引き上げる必要がある。

財務:
とにかく計算問題に対応できていない。足切りを避けるためにも、要重点学習。
ファイナンス系は多少ましになった気がする。

理論:
「最適なものの組み合わせはどれか」「最適なものはいくつあるか」問題でミス多すぎ。ある程度は絞れても最終的に間違えてる。労働関連法規の理解が甘い。要復習。

管理:
生産のプランニング関連は全体的に甘い。その他、まちづくり3法、商圏、マーチャンダイジングの計算など。

法務:
試験本番は全25問、1問あたり4点と思われるので1問でも多く稼ぎたいし、落とせない。
残りの時間、どこに力をいれるべきか判断に迷う。

政策:
白書関連は勉強の成果がでたのか正答率がかなり良かった。反比例して政策部分が間違いまくり。
問題を読んでいても「そんな政策があったなあ」程度で内容が出てこない。政策を重点的に覚えれば本番はいけそうか。

2009年8月2日日曜日

危ないの財務だけじゃなかった

DAI-X出版「一次試験直前予想模試」に挑んでいます。
昨日は「経済」「財務」をこなしたので、「経営理論」「運営管理」もやってみた。

経営理論 52点
運営管理 50点


;`;:゙;`(;゚;ж;゚; ) ブッ


自分の中の勝手な合格シミュレーション
・財務は足切りギリギリの40点。足りない20点は情報と経済の上澄みでなんとかカバーする。
・法務と政策が50点台として、足りない分は経営理論と運営管理でカバーする。
・そして合格。イヤッハー!

だが現実はどうだ・・・ 
と、得点源だと勝手に思ってた経営理論と運営管理が60点行かないなんて・・・
カバーするどころか足引っ張ってるじゃないか・・・


しかも自分の危うさが家族にも伝染してる。

昨日の夜から子供は熱を出すし、嫁さんは美容院から帰ってきたらIKKOそっくりになってるし、母親は「東方神起に解散説があるってパートさん仲間からきいたんだけど、あんたネットで詳しいこと調べて教えてくんない?」とか慌ててるし。ああもう。

財務で足切りっぽい予感

愛媛の伊予柑いい予感。ってCMがあったけど、自分の財務・会計は悪い予感しかしない。

昨日届いたDAI-X出版「一次試験直前予想模試」の第一回「経済」「財務」を解いてみた。

結果
経済 19/25 1問4点として76点
財務 10/25 1問4点として40点

本当に財務が危ない。他の科目で例え100点満点とれたとしても、財務で足切りになったら意味がない。残り1週間、半分くらいの時間は財務に当てないと駄目かもしれん。

問題を解いてみての感想
・以前と異なり、「なんだよこれ!全然わかんねーよ!」という問題はかなり減った。
・計算問題は何となく計算し始めるも途中であやふやになり大混乱。単純に理解と訓練が足りないのだろう。
・1時間では時間が足りない。

この時期でこれだけできてないと、精神的にかなりキツいなあ。


勉強に時間を割きたいのだけど、夏休みの子供が「NARUTOの映画が見たい!」と言うので、一緒に映画を見てきた。最初は子供が映画を見ている間、自分はcafeで勉強でもしてようかと思ったけど、家族と過ごす時間も大事よね。ポップコーン食べながら久しぶりの映画を楽しみました。

メリハリつけて頑張ろう。

2009年7月31日金曜日

この時期にポケテキ入手

試験まで残り一週間。このタイミングでTACのポケットテキストを購入。
amazonのお急ぎ便なので注文の翌日に着いた。便利だなあ。

今まではひとつの科目に連続した時間を割いて、基本的内容を理解することに力を入れてきた。でも、同じ科目を連続して学習していると、その間に他科目の細かい理解を忘れる。本試験ではパッと出た問題に即座に対応する必要があるので、頭の切り替えを早くしないといけない。

残り一週間で試験用の脳に、どんな問題が出ても即座に対応できる脳に切り替える。そのためのポケットテキスト。
  • 今まで学習してきたスピテキ、スピ問の重要部分が抽出されている。
  • 7科目がコンパクトな2冊にまとまっていて、短い時間で全体を確認することができる。
基本問題だけは落とさないぞ!という心構えです。

他にも、今更ながらテキスト購入。

ファイナンスに苦手意識があるので
「09年版クイックマスターシリーズ ファイナンス 財務・会計」 同友館
新しい問題を解きたいので
「中小企業診断士1次試験直前予想模試」 DAI-X出版

諦めないで、足掻いてみる。

2009年7月28日火曜日

RJP(Realistic Job preview)理論に基づく診断士像

来週の土、日曜日は診断士試験だというのに、勉強時間が作れていない。
理由は「他にもやることがあるから」である。
何をやっているかというと、修士論文ついてどうしようか思案中。月末(今週金曜)までに担当教授へ研究計画書を提出しなければいけない。〆切が先なので、こちらを優先。

ネットや書籍で「個人のキャリアに関する理論」を色々と漁っているときに「RJP」が目に留まったので記録しておきます。

(wikipedia 日本語がないので英語)

裏表の無いリアルな事前職務情報。
企業の採用情報は、どうしても良い面を見せたがる。例えば、チャレンジな仕事、若くてもマネジャーになれる、素敵な福利厚生施設、社内教育制度。でも表にはでてこない泥臭い面もたくさんあるわけです。そのような裏を知らずに採用され、現場に出てから期待と現実のギャップを感じて苦しむ人が出てくる。
そのため、事前の採用情報で良い面も悪い面も提供しましょう。そうすることで、
  • 事前期待とのギャップが減る
  • 入社後の自分の仕事が明確にイメージできる
  • 組織に対する一体感が増す
などの効果があり、雇用維持に効果がある、というもの。

これは入社に限らず、昇格/昇進についても言えると思う。
自分が所属するIT業界で例を挙げると、ほとんどの人はエンジニアからスタートする。有る程度の年齢、経験年数が経つと、技術専門職か管理職かの分岐を迫られることになるのだけど、このタイミングでの情報提供が本当に少ない。世間的に管理職とはどういうものなのかという情報は、それこそWEBでも入手できるけど、自分の会社における管理職はどういうものなのか、技術職はどういうものなのか、職務分掌規定として期待される役割は明示されているだろうけど、現場レベルでの良い面と悪い面が事前に明確にされていないケースが多い。この辺りのモヤモヤが晴れると、社内人事に対する不満感も軽減されるのでしょうね。

みなさんの会社ではどうでしょう。

===

今現在、中小企業診断士合格に向けて勉強を続けているわけですけど、良い面、悪い面を含めた診断士の実像ってどうなの?その辺りを自分はしっかりと認識した上で診断士への道を歩んでいるのだろうか。と改めて考えてみる。

現場でのリアルな話は先輩方のblogが役に立ちますね。
大幸経営_大石先生のblog「後進を思う方々」のエントリーで独立開業研究会 初代会長の辻井啓作が作成された小冊子「中小企業診断士として講演の仕事をするための心構えと基礎知識」のリンクが張られています。このような情報を提供してくれる先輩方に本当に感謝します。

2009年7月27日月曜日

朝型生活に変えないと

試験が近くなってきているというのに、相変わらずの夜型生活である。
家族の寝静まった夜中の方が集中して勉強できる、という大きな利点があるけれど、本番試験は夜中ではないのだ。まだ2週間近くあるうちに脳と体を朝型に変えないといけない。
わかってはいるけれど、既に体に染みついた習慣を変えるというのは難しいね。

初日の最初の科目は経済。「脳が目覚めないうちに試験が始まって凡ミス連発」は避けたい。できればこの科目で得点を稼いで(手ごたえをつかんで気分が良い状態で)、次の科目、苦戦必至の財務に繋ぎたい。

2日目の最初の科目は法務。長文事例が多く出るのでこれも苦戦必至。寝ぼけた状態では時間切れになる可能性もある。

こうやって当日のことを考えると、怖くなってくる。年一回の試験はプレッシャーが厳しいなあ。

2009年7月26日日曜日

wikipediaで知識補填

未だに財務会計だけは基本部分の学習をしています。利用しているテキストは、スピテキ、スピ問、ロジ財、過去問。以上を独学。

財務会計だけは予備校の単科コースを受けた方がよかったのだろうか、などと、試験直前になって不安要素があると色々と余計なことを考えてしまいます。どうしようもないのにね。何事もメンタルの強さは重要だわ。

で、財務。
いちまち理解があやふやな用語、考え方に関して、この土日を利用してwikipediaで知識補填してました。プログラムを学んだ時の経験ですけど、色々な書籍を読むことで(異なった説明を脳に蓄積していくことで)自分の中での理解が突然パッと明解になったことがありました。またそれが起きないかなあと思って。今のところ、起きてないのが悲しい…

平成20年、19年の過去問を解きましたが、4割ライン。
残り2週間で何とかしないと。

2009年7月23日木曜日

相変わらず財務が弱い

財務の過去問を解いているのだが

今まではアカウント関連(簿記の基本、財務諸表、キャッシュフロー、原価計算、経営分析)に力をいれて学習してきた。時間をかければ解けるようになってきている。その反面、ファイナンス関連が手薄になってることに今更ながら気がつく。

現状の課題
・計算問題に時間がかかりすぎる
・ファイナンスの基礎が弱すぎる

その他科目で手薄な箇所
・管理 IE
・法務 会社法
・政策 白書部分

後はガンガン問題を解くのみ。諦めないで頑張らないと。

夏にバテる

それを人は夏バテと言う。

食欲が無いのに腹は減るという矛盾。蕎麦ばかり食う毎日。このままでは本当に危ない。
試験まで3週間を切ったというのに、先に締め切りのあるレポートや仕事を優先させているため、いまいち診断士の勉強が捗らない。うぐー

まだ3週間もある!と考えて、立て直さないと。