2010年3月21日日曜日

Amazon衝動買い症候群

WEBデザインの参考になりそうな書籍を探して久しぶりにAmazonを訪問した。

「商品の紹介」で概要をつかみ
「登録情報」で発売日を確認し(技術書の場合、古い本は役に立たないことがある)
「カスタマーレビュー」で口コミをおさえる。
この3点で購入を決める。

「この商品を買った人はこんな商品も買っています」も見逃せない。
星評価4以上、かつレビュー数10超えの書籍も確認する。

「商品の紹介」で概要をつかみ
(以降繰り返し)


そうして、どんどん購入書籍が増えていき、会計の段階で3万円オーバーしていることに気付く。

あぶねええええ!

現実の買い物だったら、買い物かごに書籍が5冊も入った時点で買い物かごが重くなり、「ちょっと買いすぎか」「今買うべきだろうか」「持って帰るの大変だ」と自制が働く。また、お財布から金を払うので、「お金たくさん使っちゃうなあ」感が強い。

ネットの買い物は怖いよ。

選んでクリックするだけだから、どんどん買い物かごに商品を突っ込んじゃう。会計もカード払いだから、金額がただの数字に見える(金を払う感覚があまりない)。

ネットの衝動買いを抑える対策として自分がしていることがある。
それは、最終的な「支払い決定」をする前に、お財布からお札を出してみることだ。

おおまかでいい。2万7千円の買い物するなら、3万円を手に取ってみる。
この金額を支払うのだと、諭吉さんのありがたい顔を眺めがら良く考えるのだ。

すると諭吉さんが
「私を手放すことは簡単だが、手に入れることは難しい。」
「知識や機会は金では買えない物だ。今 買うことに価値がある。」
などアドバイスをくれる。

みんなもネットで買い物する前は、諭吉さんと相談するといいよ。

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