2009年7月10日金曜日

公共のセミナーは安いっすなあ

本日の夜より全5回に渡る「起業支援セミナー」に参加してきます。時間にすると全10時間。
会計事務所の先生・大学教授・企業の社長など担当側も充実しており、これでなんとお値段たったの1000円。

1時間100円!公共機関すげー!

このセミナーを知ったのは地元の広報誌でした。見つけたとたんに即申込み。
起業に必要な情報の他に、自分が注目したいのは講師の教え方ですね。ただ聞くだけじゃもったいない。大学院で学んだ観察法や仮説思考を実際に使ってみるつもりです。実践あるのみ。
自分が教える側になった時のことも今からイメージして、使えそうな要素は全部頂戴いたします。

みんなも地元広報誌のセミナー情報は是非チェックしてみてください。

2009年7月9日木曜日

診断士1次受験票が届いた

診断士一次試験の受験票が届いた。試験まで残り30日を切ったタイミングでの到着。

一次試験合格に滑りこまなきゃいけないのに、TAC1次模擬試験で見事に滑って転んでどんがらがっしゃん複雑骨折再起不能に近い状態に追い込まれ、思わず夜の校舎窓ガラス壊してまわった上に盗んだバイクで走りだすとこでしたけど、先生、俺、もう一回だけ頑張ってみるよ!って感じにモチベーションが戻ってきました。

会場は、「千葉商科大学」

受験地区を東京にしたのに会場は千葉かよ!

まあいいけど。桧原村にされなくて良かったぜ。
どの会場で受けても、合格するやつは合格するし、合格しないやつは合格しない。

そして俺は合格する!

合格したい!

合格させて!

2009年7月8日水曜日

「名ばかり管理職」問題

残業代求め「大庄」提訴=「名ばかり管理職」と元店長-名古屋地裁(時事通信) - Yahoo!ニュース

このニュースを見て、自分の大学時代を思い出した。何年生の頃だったか忘れたが、週末のアルバイトを探していたんだ。そんな時に新聞の折り込み求人広告で、居酒屋のバイト募集を見つけた。

「XXX オープニングスタッフ募集!」
※有名な居酒屋チェーンではあるが、名前は伏せる。

自転車で20分程度の駅前ということもあり、電話で面接のアポイントを取った後、履歴書を持って面接に向かった。
「こんにちは」と言いながら改装も済んでピカピカの店内に入ると、リーゼント頭をした20代後半くらいの店長らしき人が書類を捌いていた。書類を捌きながら「履歴書見せて」と言うので履歴書を渡す。簡単に目を通した後、いきなり次の一言。

「お店始まったら、学校よりうちを優先してもらうよ。それでもいい?」

反応に戸惑った。
もっと基本的な質問から、例えば、「居酒屋を希望する動機は?」のようなことから聞かれると思っていたことと、もう一つは、学生に対して「学校よりバイトを優先してもらう」、そんなバイト先があるとは思っていなかったからだ。

学生生活をエンジョイする資金が欲しくてバイトするんです。自分の中での優先度は学校が高かった。あたりまえだが。でも店側にすれば、優先順位が逆なわけだ。

「学校に通いながら、バイトも両立させたいのですが」
「悪いけど、それだと無理だわ」

あっという間に面接は終了した。

社会の厳しさを知った。
と同時に、学生にバイトを優先させる会社ってどうなんだろう、という思いも心の中にぼんやりと残った。

あの時の店長も、相当大変だったのだろうな。

2009年7月7日火曜日

助走

社会の中で新しいことを始めるには条件がある。
本格的にスタートする前から、十分な助走をしていなければならない、ということだ。

「診断士試験に合格して、独立する。」

これを本格的なスタートとするならば、十分な助走とは何だろう。試験勉強して1次、2次に合格し、実習を受けることだろうか。それで助走は十分だろうか。

足りないだろうね。診断士協会に登録する資格は手に入れたけど、

  • セミナーで上手く話せるか。にこやかに、臨機応変に立ちふるまうことができるか
  • プレゼンのための十分な資料が作れるか。説得力のある資料は何がポイントになるか
  • 執筆にあたっての技術は学んでいるか
  • 問題が何なのか自分でもわかっていない相手から、情報を聞き出す技術があるか。実際に使えるか
  • アンケート作成法の技術・知識はあるか
  • ほかにもたくさん

実務で必要な技術が全然足りないや。やらなきゃいけないことがたくさんあるなあ。
(まず試験に合格することが大切だけれども)

たくさんあるけど、全部万遍無く手を広げるわけにはいかない。時間は有限だ。ドラッカー先生の教えに従うならば、「自分の強みを理解し、その点に集中すべき」であると。

自分の強みは何なのだろう。自分SWOTを考えて書き出したことはあるけれど、そもそも正しく自己評価できているのだろうか?

自分の場合、最初に自己分析に力を入れてみようと思う。

2009年7月6日月曜日

多忙な週末

多忙な週末だった。

金曜:
夜は大学院で18:30-21:40まで講義。帰ってから明日の講義の準備。
土曜日:
9:20-18:30まで講義(リーダーシップ論)。終了後は先生を交えて打ち上げ。
日曜日:
10:00-17:00まで診断士向けセミナー参加。まだ診断士じゃないけど参加させてもらう。終了後は懇親会に参加。濃い情報をたくさんゲット。
月曜日
知り合いの社長様の会社訪問。その後に社員さん交え懇親会。


うわー、診断士の勉強、全然してねえな。


自分はお酒の席をすごく重視してます。

ちょっと酔って楽しくなってきた、って時が一番良い情報を入手できる気がする。
「今日のセミナーでこういう話があったけどさ、俺の現場ではXXだったよ。」という理論と現実のギャップだったり、リアルな景気・不景気の話だったり。

あと、お酒を飲むと、人柄が強く出ますよね(別に人間観察するのが好きなわけじゃないけども)。
お酌したり注文とったり気配り上手な人。席移動・挨拶・場の盛り上げを繰り返して交流を促進させる人。
特に出会ってからの時間が浅いうちは相手がどんな人かわからないわけですけど、酒の席でのたち振る舞いを見ているとその人の本質が少しずつ見えてきます。

自分は酒の席で話を聞きだすが上手な人、つまりは気持ち良く語ってもらって、美味しく飲んでもらえる場を作るのが上手な人を目指してます。
酒の飲み方にも気を使う。これ大事ね。

2009年7月4日土曜日

先輩からのアドバイス

「やりたいことが決まってるなら、仕事頑張りながら資格とればいいじゃない。」

昨年ベンチャー向けコンサルタントとして独立し、既に軌道に乗ってる先輩と酒を飲んできた。その時の先輩の台詞。自分はまだ診断士の資格も取ったわけでもないし、独立しても仕事がとれる保証もない。あたりまえだけど。
なので、もじもじしながら、「中小企業向けのITコンサルとして独立したいんですよね。で、今ね、秋の中小企業診断士試験合格に向けて勉強中なんです。受かったら本格的に活動開始、みたいなー」と話した。

はっきりと「俺はコンサル王になる!」と言えないのが情けないところ。
自分の中では、まず診断士の資格が先、その後で独立、という流れになってた。
でも先輩からすれば、資格は資格。

確かに信用やら営業ルートの多岐化は見込めるかもしれないけど、資格が仕事を保障するわけじゃないよと。資格無くても成功している人はいるし、資格があっても上手く行かない人もいる。

先輩の話を聞くと、仕事が舞い込んできている今の状況は、自分の営業力よりも「人とのつながり」だそうだ。独立前に事業計画やら何やら色々と書きはしたけれど、「自分は何をしたいのか。何のために働くのか。どうしたいのか」、要するにミッションが決まっていることが重要で、後は計画通りにはいかないよ、とのこと。

その先輩はIT専門ではないが、仕事の繋がりで「WEBデザイン」の仕事を顧客から相談され、知り合いのデザイナーを紹介し、またそこからビジネスが広がっていった、などの具体的な話もしてくれた。
===
紹介料とか、そんなもんは何も無いよ。でも紹介した人もされた人も最終的にはハッピーになったし、何より自分のミッションが「異分野の人と人を繋ぐ」ことだったので、その点で役に立てたことが嬉しかったぞ。紹介した人の作品がよかったので、さらに話が広がっていったけどさ、それは「自分が紹介したから当然」じゃなくて、デザイナーさんがいい仕事をしたからだよ。仕事がどう繋がるかなんてわからない。一生懸命やるだけだよ。
===

ここのところ診断士の資格勉強ばかりしてて、本質を見失ってたなあ。
俺はこれから何で生きていくのか。もう決まってるじゃないか。

合格不合格関係なく何で生きていくか。
改めて、覚悟を決めたぞ。

2009年7月3日金曜日

マジカルナンバー7

効率よく勉強するためには、人の「記憶」システムについて知っておいた方がいい。ということで色々調べてた。

君は「マジカルナンバー7」をご存じか?

アメリカの認知心理学者ジョージ・ミラーが発表した論The Magical Number Seven, Plus or Minus Two: Some Limits on Our Capacity for Processing Informationで、人間が短期的に一度に記憶できる情報は7(人により±2程度の誤差)というもの。
※格好つけてリンク先は英文にしたけど、「アルファベットのMとN、どっちが先だっけ!」と未だに悩む僕には読めないことは内緒です。

自分の場合は7±2じゃなくて、2-7なんじゃねーの?と思わなくもない。増えるどころか減ってるよマジで。明日の朝、目が覚めたら自分の名前さえ忘れてそうな気がするわ。

でマジカルナンバー7と短期記憶ね。

記憶を維持させる(短期記憶を長期記憶に変える)には、繰り返し思い出す特訓をする必要があるらしい。なので、単に長時間勉強して「僕、頑張ったよ!」というよりは、細切れ時間を利用して繰り返し繰り返し学習した方が記憶定着という意味での効率は良さそうだ。

1次試験まであと一か月だから悠長なこと言ってられないけど、問題を数多く解くだけじゃなくて、細切れ時間に「勉強した内容を思い出す」仕組みも取り入れよう。

2009年7月2日木曜日

TAC診断士1次模試自己採点

TACから1次模試の解答冊子が送られてきたあああ!

自己採点しなくてもどんな結果かはテスト受けた自分が良く分かっていますよ、ええ。でもね、ビビってても仕方がない。受け入れなきゃ、現実を。隠すもんでもないので公表します。※スピテキ、スピ問を一回転した状態で受験しました。


で、結果


経済 32 
財務 25 
理論 50 
管理 41 
法務 29 
情報 84 
政策 32 


足切り4科目を従えて燦然と輝く情報システム!
まさに専門バカ!




ああもう!やだ何これ!やだやだやだやだやだーーーーー!
こんな状態で試験まで残り1か月ちょっとだなんて間に合うのかしら不安だわ!
あまりのショックで口調がおかまみたいになっちゃうし、どうしたらいいのかしらホントにもう

2009年7月1日水曜日

勉強したつもりになってる

以前のエントリー「学習法の修正」でこんなことを書いた。
・苦手なものを長い時間学習すると非常に疲れる。なので、1科目の一度の学習時間を短くする。30分だ。
・30分の内訳は、15分でスピ問を5問解く(アラームをセットする)。わからない単語はメモっておく。
・問題集は前からでなく、後ろの問題からから解いていく。どうしても理解が前半部分に集中しがちだからだ。
・残りの15分でわからない単語を調べる。テキストを読む。科目別見直し用ノートに絵、図を多用してポイントを書き込む。
・早く終わるならそれでよし。
・30分経ったら席を立って5分くらい軽く休憩
・別の科目で30分学習を行う これを繰り返す
で、さっそく実施しているのだが、やはり計画は計画にすぎんのだよ!
上手く行かないのです。しょんぼり。
いや、正確にはこの勉強法で上手く行く科目と、ダメな科目がある。ということがわかった。

得意な科目や基本知識は学習済みで後は要復習な科目は問題ない。この勉強法でいける。要するに2回転目以降の学習には向いてる。

だが苦手科目というか、理解度が足りない科目には全く歯が立たない。自分の具体的な例でいうと、「財務・会計」「法務」「中小企業政策」で使えない。

「財務会計」はまた少し話が違うので先に書いておく。ある程度まとまった時間を確保して根本から理解したいと太刀打ちできない特殊性がある。TACの講座などでも財務会計だけ回数(講義の時間)が他科目と比べて多いらしい。隙間学習、細切れ学習には向かないので別メニューとして考える必要があるだろう。

で、「法務」「中小企業政策」。現在、これらのスピ問を後ろの問題から前の問題に向かってやり直しているのだけれど、勉強した記憶がほとんどない。スピテキを見る限り、ペンでマークした跡などがあるから目を通してはいると思う。本当に俺がマークしたのかよコレ、って感じなのだが、使用されたペンや筆跡から考えても自分がマークしたことに間違いない。今思うに、そうとうダレていたのだろう。当時の自分の心境は、「とにかく一回転目を終わらせたかった」。理解度関係なしに、一通りやったよ!という実績、安心感が欲しかったのだ。ただ、やってはいるが、中小企業政策の後半なんて「こんなもん覚えてらんねーよ!」といった半分学習放棄な感覚で、テキストの太字部分にマークをなぞりなおす作業だけ行い、勉強した気になってた。時間をかけて安心感を手に入れたが、肝心の知識が残っていないという最悪なパターンだ。

これでは2回転目向けの学習法は使えない。この科目については再度学習法を練り直した。
45分学習法とする。

・問題集は後ろから前へ。
・今日勉強する範囲を確認するため、まずスピ問の問題・選択肢を見る(10問)。ほとんどわからなくてもとにかく見る。じっくり読まない。キーワードらしき部分を書き出す。
・テキストの該当範囲を読む。どんな問題が出ていたか問題集と往復する。テキストと問題集で理解するように努める。(ここまで20分)
・A4ノート1枚分にポイントをまとめる(これは寝る前、起きた後の見直しにも使う)(ここまで40分)
・まとめた内容を意識しながら、最後に問題を解いてみる。この段階ではパパっと解けないとあかん(ここまで45分)
・早く終わればそれでも良し。20分、40分の区切りでちょっとした休憩しても良し

昨日、今日はこのやり方でうまくいってる。
最終的には自分の診断士学習法をまとめて、来年以降の受験者が参考にできるレベルに仕上げたいなあ。

Figma ドロッセルDROSSEL

amazonで注文しておいたFigma ドロッセルが届いたああああ!


お嬢様ゲットきたこれ。たいへんお美しゅうございます。

amazonの購買履歴を見てみると、予約注文したのは4/28日(価格2880円)になってる。2か月も前かよ。あまりに待たされ過ぎて注文したことすら忘れてたけど、先日amazonから発売延期メールが届いて注文してたことを思い出した。フィギュアなんて買ったの、ウルトラセブンのビラ星人以来ですよ。
この勢いのままビラ星人について小一時間語ってもいいんですけど、必殺技はビラ猛毒ガス!とかそんな話は誰も期待してないだろうから飛ばします。

知らない人に簡単に話をすると、ディズニーチャンネルで放送されたアニメ「ファイアボール」の主人公がドロッセルお嬢様なのです。ファイアボールは1話が1分30秒で完結の全13話。youtubeかニコニコ動画あたりで見た気がする。今は全て権利者削除されたかもしれないが、よくわからん。動画投稿サイトと著作権を持つ権利者のイタチごっこはどこまで続くやら。

で、このフィギュア、結構人気らしいっすなあ。今amazonで見たら新品はすべて売り切れ。出品者からの購入が可能なんだけど、価格が4660円からになってる。たけぇな…

それにしても、人気商品ガッツリ買って転売する人が増えたなあって思いません?
先日子供からベイブレードという玩具(ベーゴマみたいなやつ)を買ってくれ~とお願いされたのだけど、どの玩具屋に行っても売り切れ。ネットで買おうかと思って調べてみると、新品で400円くらいのやつが4000円とかで売られてるんだぜ。あーヤダヤダ。

欲しい人が真っ当な価格で買える世の中になって欲しいっすなあ
Figma ファイアボール ドロッセルFigma ファイアボール ドロッセル

Max Factory 2009-06-30
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