2009年6月29日月曜日

学習法の修正

自宅受験で解いたTAC診断士1次模試を速達で提出してきた。結果が気になるが、所詮は模試なので点数に対して一喜一憂しててもしょうがない。どんどん次へ進むべき。

で、模試を受けた体験から、残り40日を切った1次試験までの学習法を考え直す必要があるよね。ということがわかった。何が得意で、何が苦手なのか。

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得意:
得意と言うか元から知識があった「企業経営理論」「情報システム」は、模試を受けていてもそれなりに良い感触があった。「情報システム」は自分の専門分野なので、これ以上の診断士向けの学習は不要だ。検定が出ても知らん。捨てる。企業運営理論はスピ問を軽くやり直せばいいだろう。

それなり:
「運営理論」「経済学」は、まだ不安要素が多い。時間が経った故に詳細を忘れたものが多かった。これらは反復あるのみ。何度もやっていれば身につきそうな感触がある。

苦手:
「会計」「法務」「中小企業政策」は、明らかに準備が足りない。感覚だけで解いた問題が多かった。これから時間をかけて重点強化する必要がある。
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苦手科目は、脳みそがイヤイヤバリアーを張っているので、なかなか勉強する気になれない。勉強を始めても効率が悪くはかどらない。逆に得意科目は問題を解いていても正解することが多いので楽しく感じのだ。俺ってできるじゃん!みたいな。

でも得意なものを中心に勉強することは、合格というゴールに対して効率が悪い。
・まずは苦手科目の足切りは絶対に避けないといけない
・得意科目の70点を80点に増やす労力を、苦手科目の40点を60点にするように振り替える。

ということを踏まえて、学習法を作成した。
・苦手なものを長い時間学習すると非常に疲れる。なので、1科目の一度の学習時間を短くする。30分だ。
・30分の内訳は、15分でスピ問を5問解く(アラームをセットする)。わからない単語はメモっておく。
・問題集は前からでなく、後ろの問題からから解いていく。どうしても理解が前半部分に集中しがちだからだ。
・残りの15分でわからない単語を調べる。テキストを読む。科目別見直し用ノートに絵、図を多用してポイントを書き込む。
・早く終わるならそれでよし。
・30分経ったら席を立って5分くらい軽く休憩
・別の科目で30分学習を行う これを繰り返す

こんな感じで3時間あれば6科目の学習ができる。3時間なら捻出できそうだ。
得意科目の経営理論はやらないで、苦手科目に時間を追加指定も良い。

あと、これも追加
・寝る前に見直しノートを見てから寝る。
・朝起きたら昨日の見直しノートを見る。

脳の切り替えを早くして、効率の良い記憶定着を目指すぞ。

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